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        <title>ぼっけぇ！コラム</title>
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        <description>岡山発のおいしい話題、グルメな話題あれこれ</description>
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            <title>9月　朝日米</title>
            <description>	プロも指名する岡山産のブランド米
	　岡山産のブランド米として有名な、朝日米。
　「すべてのお米の中でも3本の指に入るおいしさ」といわれ、寿司職人や高級料亭のプロが指名する逸品として知られています。
　岡山では「お米は朝日米でなくちゃ」というお母さんも多く、新潟県産コシヒカリにも肩を並べる人気を誇っています。
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            <title>8月　桃太郎の名のつくおいしいもの</title>
            <description>	岡山の有名人、桃太郎の名のつくおいしいもの
	　岡山といえば、桃太郎。そう答える人が多いですね。岡山関連では知名度ナンバーワンの有名人と言えるでしょう。
　食べ物の中にも、そんな桃太郎の名前をつけられたものがいくつもあります。今回は岡山の有名人、桃太郎にちなんだおいしいものをご紹介します。
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            <title>7月　マスカット・オブ・アレキサンドリア</title>
            <description>	高級ブドウの女王、マスカット・オブ・アレキサンドリア
	紀元前から栽培が行われてきたという古い品種にもかかわらず、現在でも高級ブドウの代名詞、マスカット・オブ・アレキサンドリア。
透き通るようなエメラルドグリーンの果実、マスカット香と呼ばれるさわやかな香りと強く上品な甘みが特徴で、「陸の真珠」「ブドウの女王」とも呼ばれています。この完成された味わいを取り入れることを目的に、近年以降、数多くのブドウの品種改良にも使われています。
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            <title>6月　牧場で買う新鮮乳製品</title>
            <description>	晴れの国の恵みいっぱい、岡山の牧場
	牧場といえば北海道の大自然を連想するけれど、岡山にもちょっと車を走らせればおいしいチーズやアイスクリームが評判の牧場がいくつもあります。規模は小さくても、その分、手づくりのこだわりがぎゅっと凝縮されているのが、岡山の牧場の特徴。中には、そのおいしさがテレビやネットで評判となって、生産が追いつかないほど全国から注文が殺到している牧場もあります。
今回は、できたてのおいしい乳製品をその場で買える牧場をいくつかご紹介します。農場産のフレッシュな手づくりの味を、ぜひ楽しんでみてください。
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            <title>5月　アラスカ豆（グリーンピース）</title>
            <description>	「アラスカ」って、岡山でしか言わないの？
	初夏のきざしが感じられる5月。つやつやのグリーンピースを炊き込んだほんのり塩味の豆ご飯は、この季節にぴったりのさわやかな味です。
さて、岡山ではグリーンピースを炊き込んだ豆ご飯のことを、「アラスカご飯」と呼びます。アラスカ豆はグリーンピースの品種のひとつですが、普通のグリーンピースよりも大粒で甘みが強いといわれ、とくに岡山で好まれているようです。
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            <title>4月　鰆（さわら）</title>
            <description>	桜が終われば、岡山名物「鰆」の季節！
	関東ではなじみが薄いようですが、瀬戸内地方では昔から好んで食べられていたのが、鰆（さわら）。中でも岡山では、鯛と並ぶ人気を誇っていました。
鰆は回遊魚で、時期によって沿岸に寄ってくる場所が異なるため、全国の地域で旬が異なります。瀬戸内海には、桜の終わる晩春の頃から梅雨にかけて、産卵のために大量の鰆が寄ってきます。そのため、岡山では昔から、早春のメバルとともに「春の魚」の代表とされているのです。
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            <title>3月　しゃこ</title>
            <description>	しゃこの旬はどうして春？
	江戸前の寿司ネタとして知られるしゃこ。日本最大の産地は愛知ですが、仙台湾、東京湾、瀬戸内海、中でも岡山の寄島産のものが上等とされています。
しゃこの旬は、春から初夏にかけて。水揚げ量だけで見ると真冬の方が多いくらいですが、それでも「彼岸からが旬」といわれるのには、理由があります。
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            <title>2月　日本酒</title>
            <description>	万葉集にも登場、米どころ岡山のお酒
	晴れの国岡山は、温暖な気候と豊かな川に恵まれた米どころ。その恵みをいかして、岡山では古くから、おいしいお酒が作られていました。
万葉集には「古人の　飲へしめたる　吉備の酒　病まずすべなし　貫簀（ぬきす）たばらむ」という、丹生女王の歌があります。これは、大伴旅人が女王に岡山のお酒を贈り、そのお礼として詠まれた歌だといわれています。この時代、「吉備の酒」とは女王に献上するのにふさわしいほど、おいしい名酒だったのでしょう。
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            <title>1月　おせち</title>
            <description>	願いと喜びが詰まったお祝い料理
	もともとは宮中のお節供（せちく）の行事で供えられる節供料理と言われますが、現代のような形になったのは江戸時代。このころには、庶民の家庭でも縁起物を詰め込み、新しい年への願いと、新年を迎えられた喜びをあらわす年神様へのごちそうとして作られるようになりました。
	お正月は、年神様を家にお迎えする行事。年神様が家にいる間は煮炊きを慎むため、三が日は料理をしなくてもすむよう、おせちには日持ちのする料理が多いのも特徴です。
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            <title>12月　かき</title>
            <description>	水温の下がる冬が、かきのシーズン
	かきのシーズンは、冬。
これは、夏場はかきの産卵期で身が痩せてしまうことに加え、かきの旨みのもとであるグリコーゲンが、水温が低くなるほど含有量が増えていくからなのだそう。そのため岡山県では、水温のよく下がる1月後半から2月いっぱいが、かきのいちばんおいしい時期だと言われます。
ただし、これは「まがき」の話。夏に食べられる「いわがき」は、まがきとは反対に5月から8月までが旬と言われます。
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